夏に向けて女性達が一番気にし始める体の部位と言えば、キュッと引き締まったウエストですよね。

女性らしさが出る部分でもあるため、是非くびれたウエストを手に入れたいものです。

すぐにでも細くしたい!と思う方は大勢いらっしゃるはずです。

しかし、そうはいっても中々上手くいかないのも事実ですよね。

そこで今回は、短期間にくびれを作る方法についてまとめたいと思います。

骨盤の矯正

女性の体は、赤ちゃんを産むために骨盤が開きやすくなっています。

人によっては元々狭い人も逆の人もいます。

そして、骨盤と肋骨の間を広くする事でくびれが出来やすくなる事がわかっています。

骨盤の歪みは、悪い姿勢を続けていたり普段の座り方などからも変わってきますので、姿勢は常に正しく、座る時も気を付けましょう。

本格的に歪みを治すためには整体などに通うのが本当は一番良いのですが、自宅でも矯正はある程度出来ます。

骨盤矯正運動①

仰向けに寝て、両手は下向きに下ろします。

そのまま腰を持ち上げ、綺麗な一直線になる所で止めます。

その状態を20秒キープしたらゆっくりと下ろします。

これを10回程度繰り返します。

骨盤矯正運動②

立ったまま出来る運動です。

両足の力を抜き肩幅に開きます。

両手は腰に当てた状態で、前後に15回動かします。

次は左右に15回動かしますが、この時、肩が動かないように気を付けてくださいね。

さらに、肩が動かないように気を付けながら右回り左回りに15回ずつ腰を回します。

最後に腰だけを動かしながら、左右10回ずつ八の字に回します。

脇腹を鍛える

腹筋には沢山の筋肉があり、そのすべてが腹筋を作ったり引き締めたりするのにとても大切です。

その中でも、くびれを作りたい方に気にしてほしいのが脇腹の筋肉である腹斜筋です。

脇腹に沿って斜めにある筋肉の事をいい、ここが衰えているといくら腹筋運動などをしてもウエストは中々くびれません。

効率よくくびれを作るために腹斜筋を鍛えていきましょう。

バイシクルクランチ

仰向けに寝て、両手を頭の後ろに組みます。

膝を立てて、上半身をねじりながら起こします。

この時、右ひじと左ひざ、左ひじと右ひざをくっ付けるようにしましょう。

左右交互に20回ずつ行います。

サイドエルボーブリッジ

体を真っ直ぐにして横向きに寝ます。

片方の肘を曲げ肩の下に置いて、体を支えながら体を浮かせます。

肩から足先にかけて体を浮かせて真っ直ぐにしたら、その状態を30秒キープしてゆっくり戻します。

この時、出来たら空いてる方の手を真っ直ぐ伸ばしてみましょう。

これを5回~10回程度行います。

便秘を治す

便秘の解消も、くびれを作るにあたってとても大切な要素の一つです。

便秘が続いているとお腹にガスも溜まりやすくなり、引き締まったお腹を作りにくくなります。

健康にも良くないので、便秘を解消してみましょう。

これは食事から改善する方法が一番であり、食物繊維を摂る事がおすすめです。

コンニャクやきくらげ、ひじき等が手軽に食べられる上に食物繊維が豊富なのでおすすめですよ。

まとめ

短期間にくびれを作るのは、実はとても大変です。

普段運動をしていない方なんかは、筋トレだけでも筋肉痛になると思います。

また、毎日継続して続けていく事が一番大切なので、できるだけ長い目でトレーニングをしてみてくださいね。

>>お腹周りの脂肪が落ちない原因5つ